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2019年12月27日金曜日

》Androidアプリ:「度量衡」単位説明ダブルタップ対応

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[度量衡アプリの、単位の説明ダイアログをダブルタップで表示可能化]


 以前ご紹介しました「度量衡」アプリの単位説明"半長押し”について要望があったため、今回"ダブルタップ”でも単位の説明が表示されるようバージョンアップしました。

 見た目としては、単位部を青文字にして下線を付けることでリンク文字のようにしました。
 ただ、シングルタップしても選択状態(赤帯)の機能は残しているので、ダブルタップで単位の説明が出る形になっています。長押しで設定変更画面に遷移するのは従来通り。

 値部を編集中でも単位部はリンク風のままにしています。

 上記PB部をダブルタップでも以下の様に簡易説明が表示されます。(半長押しでも表示可能で、従来通りの動作に変更はありません。)


 もし、わからない単位などがあれば、単位部の半長押し/ダブルタップを試してみてください。

 

- PDS PIS 研究室 室長 -

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2019年10月15日火曜日

》Androidアプリ:度量衡「鶴見川多目的遊水地の量は…」

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[度量衡アプリで鶴見川多目的遊水地の貯水量を入れて、その量がどれくらいなのか雰囲気つかんでみた]


 昨今ご紹介しました「度量衡」アプリ(↑)で、台風19号に伴う鶴見川の氾濫を防いだ鶴見川の守護神と称される「鶴見川多目的遊水地」の貯水できる総容量を度量衡に手動追加してTドームと比較してみました。


<台風19号について>


 まず、亡くなられた方、今でも行方不明者も多数いて、また、日常の生活もままならない方が多数いる状況かと思います。私も他人事ではなく色々ありますが、少しでも早く、より良い日常に復活できることを心よりお祈り申し上げます。


 一昨日のラグビーワールドカップ(日本対スコットランド戦)では試合外でも色々なことがあったようですが、その中でも前日の台風19号における影響はとても大きかったかと思います。交通機関やそもそもの設営・準備なども困難であったと同時に、安全面における判断が一番難しかったのではないでしょうか。

 そして「水」、鶴見川の氾濫の危機を幾度となく救ってきている新横浜の「多目的遊水地」ですが、場所は今回の試合会場である「横浜国際総合競技場(日産スタジアム)」の真下とその周辺全体が大きな“臨時の水ため場”になっています。
 今回の台風19号の時は、急激に鶴見川の水かさが増した後、自動的に「治水モード」が発動(といっても他の場所よりわざと低く作られた土手を川の水が超え、所定の場所へ流す構造)し、鶴見川自体の水位はそれ以上極端に上がらず鶴見川周辺への越水を防いだといわれています。そしてまだ貯水量には余裕があったとか?(真偽不明)。すごいですね。この場所以外にも、近いところでは「川和遊水地(12万立方メートル)」等もあり、こちらも活躍したのかもしれません。


 度量衡に入れてみたいと思います。

 「鶴見川多目的遊水地」 
 総貯水容量は390万立方メートル
 約半分が流れ込んで鶴見川の氾濫を防いだとした場合、どれくらいの量なのか?


<度量衡アプリへの追加>


 早速入れてみたいと思います。
 グループを「単位・容積」に変更し、一番下にある“(新規追加)”を長押し。
 係数に 3900000 、単位(表示名)を適当に入れる。

 [適用]を押して保存して閉じる。


 一覧の一番下に表示されるので、今回は半分貯水されたとして「0.5」を入力。
 (Tドームは私が試しに124万立方メートルでさらに入れたものです)


 半分の貯水量でもTドームの1.5個分、満杯で3個分以上は溜めれるようです。
 半分で学校のプール4000杯分、満杯で8000杯分、東京にあるプールの数が2500超、神奈川が1600超といわれているようなので、まかなえてしまう量ですね(水質は無考慮で・・・)。

 逆にそれだけの量の水が、一気に空から降ってきて、数時間で川をいっぱいにして流れ、とある水位を超えたらわざと貯水領域にあふれさせて、川の水が引いたら1~2日で貯水から川に戻す。自然と人間構造物のまたがったすごいナチュラルなシステムですよね。

 度量衡アプリからは話がだいぶズレたことになってしまいましたが、こういう自然災害に対する仕組み(システム)にならきちんと税金使って安全確保の充実と、積極的な利用状況・成果のアピールをもっとしてもらえたらと思います。


- PDS PIS 研究室 室長 -

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2019年10月10日木曜日

》Androidアプリ:度量衡「台風のエネルギーをジュールで入れてみた」

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[度量衡アプリのジュールに台風エネルギー桁足りる?]


 昨今ご紹介しました「度量衡」アプリ(↑)で、今回は台風のエネルギーをジュールで入れれるのか試してみました。


<台風のジュールでのエネルギーについて>


 まず、うんちくになりますが、そもそも「台風」はどれほどのエネルギーになるのか、調べてみました。
 しかし“これ”という結果はなかなかなく、確かに風速や回転速度、水量(雨量)、移動速度など色々加味するると一概には言えなさそうですね。
 ただ、世の中にはすごい方々もいて、規模などによって変わるみたいですが、おおよそ中規模クラスで
  1兆MJ
 という事でした。
  1兆=1 0000 0000 0000
  MJ=000 000 J
  ∴1 0000 0000 0000 000 000 J

 もう何個のゼロがあるのかよくわかりませんが、18個あります。
 大きい台風(雨量の多い台風)などになると20個のゼロくらいだそうです。


<単位の説明ダイアログ表示方法>


 早速入れてみたいと思います。
 。。。ところが桁が多く隠れてしまうため、右上のアイコンを、
  中→大→超→微
 へ変更し、文字は小さくなってしまい読みにくいかもしれませんが、以下の様になりました。
 (ゼロが数えやすいように薄く赤い下線入れてます)

 (どうでもいいですが、ものすごいカロリー消費ですね。痩せれそう(?)。)
 このエネルギーを発電に活かせたらすごいのでしょうが、その耐えられる設備がそもそも難しそうです。

 ちなみに、台風を爆弾などで吹き飛ばす、みたいな話がたまに話題に出たりしますが、あまりの力の差が桁違いすぎて話はすぐ終わるみたいですね。台風にしてみれば蚊に刺される程度だとか(?)。
 仮に原子爆弾のエネルギーを(計算しやすいように大きめに)100TJ(テラジュール)とした場合、
  100 000 000 000 000 J
 ですので、
  1000000000000000000
   ÷
  100000000000000
  =
  10000
 となります。

 これは台風は一般サイズ想定なので、

  台風最大サイズ
  +
  爆弾も正しい値にする

 とさらに数百倍のエネルギーになり、

  1万発~100万発~200万発

 くらいの原爆が必要になる、という(単純な)計算になってしまいます・・・。
 (確かに1発、2発ぶち込んだ所で「蚊が刺した程度」でしかなさそうですね。)


 個人的には、完全に消滅させるのは現実的でないにしても、中心の脇に一か所スポットで何かの触媒を大量に上空から撒いて「向きを強制的に変える」くらいのことはできないのかな?とは思いますが、素人でも考えているようなことはとっくに頭の切れる方が考え済みなんだろうと想像してしまいます。。。

 話それてしまいましたが、桁表示が足りないときは表示を小さくして可能な限り全体がわかるようにすると良いと思います。
 また、調べていくうちに色々なエネルギーがわかってきたので、それをユニークな1単位として登録しておくのも面白いかなと思います。
 たとえば、1Jはリンゴ一個がもつ地球上1mでの位置エネルギーなので、銃の弾丸の運動エネルギーはその500倍だそうです。
 砂糖1gの熱量は1700倍。。。ダイエットが必要なのが良くわかりますね。
 地震M1が2000000倍等々。
 ※グループの基準がkWhなのでjから逆算した係数を登録する必要があります。



 他人事ではなく、台風被害が最小限で済むよう、心よりお祈りいたします。
 


- PDS PIS 研究室 室長 -

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2019年10月9日水曜日

》Androidアプリ:度量衡「単位の説明ダイアログ」

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[度量衡アプリの、単位の説明ダイアログを表示]


 昨今ご紹介しました「度量衡」アプリ(↑)で、今回は“単位の説明をダイアログ表示させる方法”を紹介したいと思います。


<単位について>


 まず、うんちくになりますが、代表的な“単位”は、国際基準:国際単位系(SI)で明示的に定義されています。しかし、国によって特定の表現を使った単位が今でもポピュラーであったり、ローカルでのみ使われる場合や業種・目的ごとにあえて特定の単位を使って表現したりします。

 そういったことも考慮し、「度量衡」アプリでは、なるべく「よく使われる単位」をそろえて置く方針としており、必ずしも国際だから載せる、非国際だから載せない、といった仕切りは設けておりません。
 あくまでも“開発者の主観”になっていますが、利用価値の高いものやいざという時にパッと使いたいものを中心に載せています。
 よって「なにこれ?」といった単位や「これなんだっけ?」というものも多数存在しているため、その説明文も簡易的にですが載せておくようにしており、簡単に説明文をダイアログで表示し確認できる機能を設けてあります。是非、御活用ください。



<単位の説明ダイアログ表示方法>


 度量衡アプリを起動し、知りたい単位のグループを選択します。
 >>>一番右の“単位部”を「半長押し」します。<<<
 「半長押し」は、タップ長押しと判断される時間の半分から長押し時間までにしています。たとえばスマホの設定で長押し判定が“短い(0.5秒設定)”だった場合は、0.25~0.5秒が「半長押し」となります。

 「半長押し」が成功すると、単位説明ダイアログだけが表示されます。
 (長すぎて長押しになってしまうと設定画面が立ち上がってしまいます。)

 上の例が「重さ・質量」の単位“5円”部を「半長押し」してみた結果です。



<最後に>


 有益でかつ最小限の情報で、また、いろいろな世の中の情報などを元に間違いがない様、説明文を準備していますが、もし誤りや要望等あれば一報頂けると幸いです。バージョンアップと共にブラッシュアップいたします。
 


- PDS PIS 研究室 室長 -

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2019年10月8日火曜日

》Androidアプリ:度量衡「台風の風速を時速換算してみた」

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[度量衡アプリを使って、台風の風速を時速換算してみた]


 昨今ご紹介しました「度量衡」アプリ(↑)で、今回は“台風の風速を時速換算する方法をご紹介したいと思います。


<風速について>


 まず、うんちくになりますが、風速はメートル/秒で通常表現されます。
 例えば、「風速30m」は、1秒間に空気が30m移動する強さという事になります。
 そういわれてもピンとこないですね。TVなどでは「これくらいだと〇〇が壊れる」や「トラックが横転する」など色々表現されますね。
 正直、毎回覚えてられないです。。。
 ので、ここでは風速(メートル/秒)を「度量衡」アプリを使って“時速”に変えてみたいと思います。その方が、高速道路で走っている車の窓を少し開けた時の風圧などで想像しやすいかと思いましたので(絶対に手とか足とかお尻とか出さないでくださいね)。



<度量衡で“台風の風速”を時速に計算させてみた>


 早速、度量衡アプリを起動し、グループを「速さ・速度」にします。
 一番上にある「m/s」の値部を長押しします。
 今回発生している台風19号の今の最大瞬間風速である「75」m/sを入力します。

 入力したm/sの下、“km/h(時速)”の値を見ると結果が確認できますね。
 時速270km/h。。。新幹線「のぞみ」の運行最高速度に近い数値です!
 高速道路で走る車の約2.5倍。もうわけわからないですが。
 新幹線の流線形なデザイン形状とダウンフォースでこそ耐えられているのでしょうが、これが家や屋根、電柱、車、そういった超強風想定外の形の物ではまず耐えられない風速です。。。

 実際は上陸時点では多少弱まって、先日の千葉県での最大瞬間風速は50ちょいでした。それでも大変な被害が出てしまったので、いかに風速75mが危険なものかは想像つきます。

 今回の題風19号がどれくらいの強さで陸地に強風をもたらすかはまだわかりませんが、「度量衡」アプリを使ってざっと計算した結果を列挙しておこうと思います。


<風速と時速の対比一覧(抜粋)>


 風速m/s : 時速km/h
 75m/s : 270km/h
 70m/s : 252km/h
 65m/s : 234km/h
 60m/s : 216km/h
 55m/s : 198km/h
 50m/s : 180km/h
 45m/s : 162km/h
 40m/s : 144km/h
 35m/s : 126km/h
 30m/s : 108km/h

 風速30mでやと車が高速道路を走るくらいの強さですね。
 ちなみにこの「風速30m」では、
 “屋根や雨戸が飛ばされたり弱い家は倒れたり、電柱なども倒れる可能性がある”
 とされています。
 いや、もうこのレベルでも大変なことになりますね。。。

 風速50m(時速180km超)を超えると“木造の家は倒れる”
 風速60m(時速200km超)を超えると“鉄塔が倒れる”
 などが良く表現されています。そしてそれ以上は。。。



<最後に>


 この記事を書いている「2019年10月8日午後現在」では、台風19号の進路が関東を直撃するコース(中心を通った場合)になっています。
 まだ台風15号の千葉の被害も治っていない中、さらに今回の方が強いといわれている台風が本当に関東へ直撃した場合、その被害はとてつもないものになりそう。
 なんとか上陸することなく、太平洋側へ反れたまま通過してもらいたい今日この頃です。

 10月12日~13日に本州の東海から関東辺りに上陸する予報になっていますが、本州の陸に来ないよう、反れる様、電波でも祈りでもなんでも送っておこうと思いました。

 あっちっ!( ・・)/~~~⇒

 皆様も、十分気を付けてください。
 


- PDS PIS 研究室 室長 -

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2019年10月4日金曜日

》Androidアプリ:度量衡「歩幅を追加して距離を換算」

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[度量衡アプリを使って、歩幅で歩数と距離の換算してみた]


 昨今ご紹介しました「度量衡」アプリ(↑)で、今回は“歩いた歩数と距離”を換算する方法をご紹介したいと思います。


<歩幅について>


 まず、うんちくになりますが、歩幅を知っておく必要があります。
 一般的に、「身長の40%~50%」が歩幅になるといわれています。
 仮に“45%”だとした場合の、身長に対する歩幅は、

  185cm ≒ 83.25cm
  180cm ≒ 81.00cm
  175cm ≒ 78.75cm
  170cm ≒ 76.50cm
  165cm ≒ 74.25cm
  160cm ≒ 72.00cm
  155cm ≒ 69.75cm
  150cm ≒ 67.50cm
  145cm ≒ 65.25cm
  140cm ≒ 63.00cm
  135cm ≒ 60.75cm
  130cm ≒ 58.50cm

 となります。
 男女差、年齢(小学生高学年位から大人)、歩くスピードや履物によってまちまちで人それぞれですが、ここでは70cmと仮定して「度量衡」アプリに設定してみたいと思います。



<度量衡に“歩幅”を追加して計算させてみた>


 早速、度量衡アプリに自分で「(新規追加)」して使ってみました。

 グループを「長さ・距離」にします。
 一番下にある「(新規追加)」を長押しします。
 以下のような設定画面が出るので、必要な値を入力します。

  係数:0.7(←自分の歩幅によって要変更。基準はメートルに対する倍率)
  単位:歩幅(←適当でOK)
  コメント:色々書いてもいいし、空でもOK
  「適用」ボタンを押して保存しメイン画面に戻ると追加されてます。


<歩数から距離を算出>


 何歩歩いたか?が万歩計などでわかっている場合、距離を割り出せます。
 先ほど追加した歩幅の所に歩いた歩数を入力します。
 下記の例では、「3210歩」歩いた場合、約2.25km歩いたことがわかります。


<距離から歩数を割り出す場合>


 歩く距離(〇〇kmやnマイル等)がわかっている(Googleマップなどで徒歩のルート検索して距離を割り出している)場合、およそ何歩歩くことになるのか?を逆算できます。
 例えば、km部に3.9と入力すると、およそ5600歩、歩く必要がある事がわかります。
 実際に万歩計を付けて大きく歩数が違う場合は、係数を修正して精度を上げていくと良いかと思います。



<実際に。。。>


 上記にも書きましたが、万歩計と組み合わせると、ジョギング用の歩幅等も入れておくとどれくらい走ったか?が割り出しやすくなります。
 距離がわかれば、かかった時間と計算することで、平均時速も割り出せますね。
 他にもいろいろアイディア次第で用途は広がるかと思います。
 


- PDS PIS 研究室 室長 -

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2019年10月3日木曜日

》Androidアプリ:度量衡「DVD記憶容量を算出」

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[度量衡アプリを使ってDVD記憶容量を計算してみた]


 昨今ご紹介しました「度量衡」アプリ(↑)で、片面1層DVDにパソコンのデータを正確にどれくらい保存できるのか計算できるようにしてみました。


<パソコン上でのOSが表示する容量について>


 まず、うんちくになりますが、パソコン上(エクスプローラー上)のプロパティで表示されるデータサイズは、1接頭辞上がると1024倍です。
 TBでは1024(ギカ分)×1024(メガ分)×1024(キロ分)
 1TB = 1024GB = 1048576MB = 1073741824kB = 1099511627776Byte
 となります。
 これは二進法の考え方がそのままべき乗になったためですね。
 キロ(k):2^10
 メガ(M):2^20(2^10^10) ギガ(G):2^30(2^10^10^10)
  ・
  ・
  ・

 よって。例えばパソコンで「4.5GBのフォルダ内容量」だった場合は、
  4.5 × 1024 × 1024 ×1024 = 4,831,838,208 Byte
 というバイト換算になります。

 この辺りは本「度量衡」アプリでちゃちゃっと計算・換算できるので、是非試してみてください。


<DVDやHDD,SSD等の販売状態における容量表示について>


 次にDVD側ですが、「片面 一層」DVDの記憶容量は「4.7GB」として売られています。他にも、例えばSSDでは1TBなどの表示商品がパソコン上で言うとどうなるのか。。。意外と少なくなります。

 DVD 4.7GB = 4,700,000,000 Byte
  4,700,000,000 ÷ 1024 ÷ 1024 ÷ 1024 = 約4.3772161GB(パソコン表示)

 (参考)SSD 1TB = 1,000,000,000,000 Byte
  1,000,000,000,000 ÷ 1024 ÷ 1024 ÷ 1024 ÷ 1024 = 約0.9094947TB(パソコン表示)
 ★ここまでくると、約1割も少なく表示されてしまいます。★


 よって、パソコン上の表示としては4.3GBちょいを超えない程度にしてDVDに焼くようにすると良いです。
 また、HDDやSSDを換装する場合や、外部ストレージとしてバックアップする場合なども同様にOS表示容量と実売表示容量の差には十分注意が必要です。
 ここも、本「度量衡」アプリで、「SI接頭」グループと「情報・容量」グループでそれぞれとかって見てもらうとよくわかると思います。


<度量衡にDVDを追加して計算させてみた>


 早速、度量衡アプリに自分で「(新規追加)」して使ってみました。

 グループを「情報・容量」にします。
 一番下にある「(新規追加)」を長押しします。
 以下のような設定画面が出るので、必要な値を入力します。

  係数:4700000000
  単位:DVD片面1層(←適当でOK)
  コメント:色々書いてもいいし、空でもOK
 「適用」ボタンを押して保存しメイン画面に戻ると追加されてます。


 早速、「GB」部に“4.38”を入れてみます。
 結果、1DVDを微妙に超えてしまうので1枚では足りないことがわかります。

 次に“4.37”と入れてみます。
 0.99~となるので、ギリギリ収まることがわかります。

 逆に、「1 DVD」としたらどうなるのか?
 GB部では下記の様に細かく数値が現れます。

 実際は、きっちりいっぱいいっぱいまでDVDを使い切った保存はしないと思いますので、もし、おおよそ何枚のDVDが必要になるのか?を求めるのであれば、47~ではなく45~や40~くらいの少ない数値にしておいて、保存したい総容量をGBやTBに入れて何枚のDVDになりそうか?という使い方の方が現実的かもしれません。


<実際に。。。>


 パソコンでの容量、意外とびっくりさせられることがあるので、よく使うメディア単位を追加登録しておくと便利かと思います。
 


- PDS PIS 研究室 室長 -

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