ラベル 環境設定 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 環境設定 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年12月3日火曜日

》Windows10:デスクトップアイコンの追加変更

Windows10のデスクトップ上にPCアイコン表示


 操作・画面遷移体系が変わってわかりにくくなっていますが、従来の「コンピューター(Win7)」や「マイ コンピュータ(WinXP)」をデスクトップ上に表示する方法を紹介します。
 ちなみにWindows10では「PC」という名前に変わっています。エクスプローラも同様に。
こんな感じへ。

 ※これがデスクトップにあると「管理」に右クリックだけでアクセスできるので便利なんですよね。あと(コンピュータの)「プロパティ」も。


<設定方法>


 キー[Win]+[x]を押し、「設定」を選択。
 (スタートメニューの歯車アイコンでも可、直接[Win]+[i]が最も早いが、とっさに思い出せるかor慣れているか次第。)

 Windowsの設定画面から、「個人用設定」を選択。

 左ペインの中央辺りにある「テーマ」を選択。

 右ペインにある"関連設定”部にある「デスクトップ アイコンの設定」を選択。
 ※ウインドウが小さい場合は下の方に表示箇所が移動している場合があります。

 対象のダイアログが表示されるので「コンピュータ」のチェックボックスをON(☒)にする。

 それにしても、なぜここの表示だけ、いつまでも"コンピューター”になっているのはどうしてなんでしょうか?
 見ての通りアイコンは"PC”になっているので所見では一瞬迷いますよね。単にこのダイアログの存在が忘れ去られているだけなのか、マニュアルや手順書を考慮してそのままにしているのか、このダイアログの改修に手を入れるのがめんどくさいのか。。。


 さておき、設定は必要な対象をONにして「OK」押して閉じれば終了です。


<他のWindows10関連記事>


2019年11月26日》IME画面中央「あ」「A」非表示化

2019年11月20日》Windows7からの再アップグレード

2019年11月12日》マウスカーソルの色変更

2019年11月11日》画面の部分スクショ

2019年11月7日》Wi-Fiの接続状態表示コマンド

2019年11月5日》シス管向けお勧めショートカット

2019年8月23日》コマンドプロンプトの透過

2019年7月25日》スタートアップフォルダの場所

2019年7月8日》エクスプローラーの不要フォルダ非表示


- PDS PIS 研究室 室長 -

2019年11月29日金曜日

》Windows:タスクスケジューラの設定をアスキー(CSV)で確認

タスクスケジューラの設定をCSV形式のASCIIで一括確認


 運用していく中でいくつものタスクスケジューラを駆使して自動的にバックアップやデータ連携、自動変換処理など行うことも多いと思います。
 GUIで表示・確認・比較するにしても設定項目数があまりにも多く、タスクスケジュール数も多くなると管理するだけでも一苦労です。
 そんな時はコマンドプロンプトを使って文字にして出力しておくと縦に設定を確認するのも容易なのでお勧めです。

<出力方法>


 ・コマンドプロンプトを立ち上げる
  例)キー[Windows] + [r] にcmd.exeを入力し実行
  ※すべてのタスクスケジューラを出力したい場合はコマンドプロンプトを「管理者モード」で立ち上げる必要があります。例)キー[Windows] + [x] → コマンドプロンプト(管理者)。

 ・適当な場所にcdして出力先に移動しておく
  例)cd C:\temp

 ・コマンド「schtasks」を使ってcsvファイルを出力する
  例)schtasks /query /fo csv /v > tsk.csv

 ・Excelで上記出力ファイルを開く
  ※Excelない場合はメモ帳でも可(見にくいですが)。

 ・必要に応じて内容を確認、前回との比較、変更前との比較等使用可


<基本出力項目>


 "ホスト名",
 "タスク名",
 "次回の実行時刻",
 "状態",
 "ログオン モード",
 "前回の実行時刻",
 "前回の結果",
 "作成者",
 "実行するタスク",
 "開始",
 "コメント",
 "スケジュールされたタスクの状態",
 "アイドル時間",
 "電源管理",
 "ユーザーとして実行",
 "再度スケジュールされない場合はタスクを削除する",
 "タスクを停止するまでの時間",
 "スケジュール",
 "スケジュールの種類",
 "開始時刻",
 "開始日",
 "終了日",
 "日",
 "月",
 "繰り返し: 間隔",
 "繰り返し: 終了時刻",
 "繰り返し: 期間",
 "繰り返し: 実行中の場合は停止"


<Excel表示例>

(なるべく全体が見える様、畳んでます。)



<主な用途>


 ・現在の設定状況の確認、間違い探し
 ・お客様へのエビデンス
 ・変更前の状態残し、バックアップ
 ・他のサーバーへの移植用参考情報
 ・サポート問い合わせ時の情報収集展開
 ・実行状況、結果の記録残し(タスクスケジューラの結果をタスクスケジューラで上記コマンドを実行させ残しておく等)



 完全ではないですが、大まかにはかなり使える抽出方法かと思います。

- PDS PIS 研究室 室長 -

2019年11月26日火曜日

》Windows10:画面中央に出る「A」や「あ」を非表示にする

Windows10のIMEで画面中央に出る邪魔な「A」「あ」を表示化

個人差あるかもしれませんが、私はとても邪魔で、特にその真下で編集している何かがあるとイラっとして即消したくなります。(↓これ)

 なぜ標準デフォルトで出るようにしたのかはわかりませんが、補助機能などでよいのではないでしょうか。。。
 なにはともあれ、この表示機能は「IME」に限定して現れるものなので、他の辞書を使っている人は起きないみたいですね。


<非表示化方法>


 画面右下のタスクバーアイコンにある「A」または「あ」を"右クリック”します。

 出てきたメニューから「プロパティ」を選択。

 IMEのダイアログが出るので、下の方にある「□画面中央に表示する」を"OFF”にします。

 OFFになっていることを確認し、「OK」を押して終了。

 これにて半角/全角を切り替えても画面中央に「A」や「あ」は出なくなります。


<他のWindows10記事>


2019年11月20日》Windows7からの再アップグレード

2019年11月12日》マウスカーソルの色変更

2019年11月11日》画面の部分スクショ

2019年11月7日》Wi-Fiの接続状態表示コマンド

2019年11月5日》シス管向けお勧めショートカット

2019年8月23日》コマンドプロンプトの透過

2019年7月25日》スタートアップフォルダの場所

2019年7月8日》エクスプローラーの不要フォルダ非表示



- PDS PIS 研究室 室長 -

2019年11月20日水曜日

》Windows10:Windows7からの再アップグレード

Windows7からWindows10へのアップグレード(数年ぶりの再実行)


 2020年1月14日でWindows7の延長サポートが終了してしまいますが、まだ1台Windows7のマシンを使っています。
 業務上必要だったのですがその必要が完全になくなった為、Windows10にアップグレードしようと思います。

 先日までクローンバックアップやSSD化(容量拡張)換装などを行っていたこのマシンは、以前に一度、無償期間中にWindows10へアップグレード済みの物で、その後すぐにWindows7に戻して今日まで使っていました。
 ライセンス登録のために無償アップグレードしたのもありますが、各種デバイスに問題が起きないかも知っておきたかったので、当時色々試し済みだった次第です。

 ★以下手順は、あくまでも"過去に認証済みのWindows10である事”が前提です。

 ※機種や状況、条件によって差もあり失敗することもあります。必ず復元できる状況を準備してから実施することをお勧めします。また、何が起きても責任も取れませんし相談にものれるかはわかりかねますのでご了承ください。


<実作業>


 なるべく画面ベースで書きたいと思います。

 以下サイトにアクセスし、「MediaCreationTool1909.exe」をダウンロードします。
 https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
 ※2019年11月19日時点でのURLです。ダウンロードした場合のプログラムはWindows10用ビルドバージョン「1909」でした。

 ダウンロードしてきたexeを適当な場所に置き、ダブルクリックして起動します。

 しばらく待ちます。

 ライセンス条項を確認し、「同意する」で次に進みます。

 またしばらく待ちます。

 ここで選択肢になります。今回私は自PCのみで、かつ、デバイスドライバや環境そのものを"そのまま引き継がせる”事を優先したかったので「アップグレード」を選択し「次へ」で進みました。

 しばらく待ちます。
 ここは数十分待たされる場合があります。

 メディア作成待ちです。
 結果的には、C:\の下を日付で並び替えてみると「ESD」というフォルダが出来ているみたいなのでそこに集められているのでしょうか・・・。

 次に更新プログラムのダウンロードが始まったようなのですが、ここでトラブルおきました。
 一度ウインドウが閉じた後、うんともすんとも言わず、継続されてる気配がないです。
 もう一度最初からやり直してみましたが同様の現象。プロセスもそれらしいものは見当たらず。。。


<再挑戦>(翌日回し)


 色々状況を確認し、以下の点を試してみたところ継続実行できました。
  ・ローカルのAdministratorアカウントで入りなおす
  ・C:\ESD\Windows\setupを実行
 ※これが正しいかは定かではありませんが。

 Windows10のインストール画面を「次へ」。
 (下のチェックボックスは任意。デフォルトはOFF。今回:OFF)

 更新プログラムのダウンロードが始まりしばらく待ちます。
 一瞬ウインドウ閉じましたが、再度すぐ立ち上がりました。

 (また?)ライセンス条項が出るので確認し「同意する」で進みます。

 また更新プログラムで待ちます。

 MSEの説明が出るので確認し「確認」ボタンを押します。

 インストールの準備完了となり、「インストール」ボタンで実際に開始されます。

 全画面青くなり気長に待ちます。

 デバイス(インストール中のパソコン)のプライバシー設定の選択画面が出ます。
 デフォルトはすべてON(右寄りボタン)になっています。
 確認し、任意で設定していきます。今回私のPCではすべてOFFにしてみています。


<Windows10起動>


 「こんにちわ」とかでて、いかにもWindows10の開始という感じで起動します。
 ここまでくるとWindows10のサインイン画面まで表示されます。

 まず最初にライセンスが通っているか確認します。
 ※インターネットに接続されていることを前提として書いています。
 キーボードで [Windows] + [Pause] を押し、下の方にある「Windows ライセンス認証」部を確認します。

 「~認証されています。」が出ていればOK。以前に一度Windows10にしておいたのが効いてます。

 ★ここからは順不同です。★


〔デバイスの確認〕


 まずおすすめはデバイスを確認する必要があります。
 キーボードで [Windows] + [x] を押し、スタートメニュー部に出てくるメニューから「デバイスマネージャー」を選択します。
 今回のパソコンでは音源系デバイスで異常があるようです(画像ビックリマーク部)。

 おそらくWindows7用のドライバとWindows10で相性が悪かったと思われ。
 更新を試みます。
 ビックリマークのついている項目を右クリックし「プロパティ」を選択。
 「ドライバー」タブ内の「ドライバーの更新」から「ドライバーソフトウェアの最新情報を自動検索」を押しで検索と更新を実行させてみます。
 見つかればインストールが実施されます。

 成功すれば無事更新されます。

 一覧表示に戻ると、NVIDIAのAudio系というのがわかりますね。
 DVIやHDMIでスピーカー付きモニタと接続したときの音関係でしょうかね(憶測)。

 デバイスはとりあえずは一安心です。


〔WindowsUpdate〕


 次に、Windows Update をしておくことをお勧めします。
 キーボードで [Windows] + [i] を押し、「更新とセキュリティ」から「更新プログラムのチェック」で実行できます。


〔イベントビューアでエラーや警告の確認〕


 環境によってはかなりのエラーが出たりします。
 今回のPCではとある常駐アプリが悪さしていたので思い切って一旦アンインストールしました。後日Windows10用をインストールする予定です。
 サービスで起動しているものや遅延起動、タスクスケジューラ起動、何かの連動起動、手動等、実際に立ち上げた時にエラーになる場合もありますので、しばらくしてから確認することもお勧めします。


〔タスクスケジューラの動作確認〕


 あまり問題が出ることはないかもしれませんが、タスクスケジューラで重要な処理を定期的に行っている場合はその結果も正しく処理されているのかを確認しておくことをお勧めします。


〔ドメインユーザーでのログイン確認〕


 移動プロファイルの関係上、キャッシュだけで起動されてしまうとスタートメニューがほぼ何もなくなったりします。
 一度ユーザーフォルダをバックアップとっておき、移動プロファイルを正しくクライアントPCから削除した後、再度サーバーからのプロファイルを再構築すると綺麗にそろいます(正し個別設定は消えるので再設定が必要です)。


〔各種アプリケーションの起動確認〕


 不要なアプリケーションはアンインストールしておくことをお勧めします。
 また、Windows10用が7用とは別に準備されているアプリの場合はインストールしなおした方が良いと思いますので、インストール済みアプリから重要なものはよく確認しておいた方が良いです。


〔ネットワークドライブ接続とセキュリティ認証の確認〕


 よほどのことがない限り問題ないかとは思いますが、確認しておいた方が良いでしょう。


〔リモートデスクトップの接続確認(必要なら双方)〕


 こちらも問題が起きることは想定しにくいですが、暗号化認証で違いはあるかもしれないので念のため要確認です。


〔エクスプローラの不要なピンやフォルダの除去(非表示/削除)〕


 ・クイックアクセス内すべてピン外し/削除
 ・ドキュメントやピクチャ、ビデオ、ミュージック等の非表示化
  (方法はこちらの記事で紹介しています。)
 ・(左ペインの何もないところで右クリックし)「すべてのフォルダーの表示」と「現在のフォルダーまで展開」をチェックONにする


〔各種日常の情報や起動、認証確認〕


 ・メーラーの起動と過去のメールや新規メールの送受信
 ・ブラウザのお気に入りフォルダ、設定、登録済みサイトの認証
 ・スタートメニューへのピン止め
 ・タスクバーのリンクバー再設定
 ・タスクバーの通知領域再設定、不要な常駐アプリの自動起動停止
 ・背景やマウスポインタ、電源の管理その他各種個人設定の見直し
 



 思いのほか大きな問題なく「再Windows10化」はできました。
 落ち着いたら旧データやアップデート時の不要なデータの削除(容量削減)が必要になりそうです。ザッと15GBほどは増加している様なので、チェックポイント含め整理したいと思います。

 来年1月14日に向けてこれから似たようなことを行う方の参考になれば幸いです。


<他のWindows10記事>


2019年11月12日》マウスカーソルの色変更

2019年11月11日》画面の部分スクショ

2019年11月7日》Wi-Fiの接続状態表示コマンド

2019年11月5日》シス管向けお勧めショートカット

2019年8月23日》コマンドプロンプトの透過

2019年7月25日》スタートアップフォルダの場所

2019年7月8日》エクスプローラーの不要フォルダ非表示



- PDS PIS 研究室 室長 -

2019年11月13日水曜日

》Windows:マウスカーソルを見つけやすくする

Windowsでマウスカーソルを見つける設定


 前回は、Windows10のバージョン1903での「マウスカーソルの色」を変える方法を紹介しましたが、今回は旧Windows時代からある方法で、意外と知られていないものを紹介したいと思います。すでにご存じの方はつまらない内容です・・・。

 ・マウスのポインターに影を付ける
 ・ポインターの軌跡を表示する
 ・★[Ctrl]キーを押したときにポインタの位置を強調する★


<方法>


 [Win]+[i]で「Windowsの設定」を開き「デバイス」を選択ます。


 左ペインの「マウス」を選択し、(ウインドウサイズによって変わりますが)右ペインの右側か下の方にある「その他のマウス オプション」を選択します。


 マウスのプロパティが開くので、「ポインター」タブにして、下の方にある「■ポインターの影を有効にする」のチェックを"ON:☑”にします。

 タブを「ポインターオプション」に切り替えて、「■ポインターの軌跡を表示する」のチェックを"ON:☑”にし、長さを適当にスライドバー動かして調整します。
 また、その下にある「■Ctrlキーを押すとポインターの位置を表示する」のチェックを"ON:☑”にします。



<効果>


 "ポインタに影”を付けたことで立体感が出るため、マウスポインタカーソルを見つけやすくなります。

 "ポインタに軌跡”を付けたことで、マウスをガシャガシャと動かしたときにマウスカーソルを発見しやすくなります。

 [Ctrl]キーを押すとマウスカーソル周辺に円で囲われた模様が表示されるので、「ここにあるよ~」と目立ち発見しやすくなります。何回でも押せます。


 モニタ解像度の細粒化が進み、またマルチウインドウも当たり前になったり、タッチパネルなためカーソルが一時的に消えている等、見つけにくい昨今ですが、ちょっとしたことで探す手間を減らすことが出来るので、前回の色変更含めお勧めです。
 (特にPCが重い時やカーソルが固まっていたりカクカクしている時はトラブル対応としても役に立ちます。)


- PDS PIS 研究室 室長 -

2019年11月12日火曜日

》Windows10:マウスカーソルの色変更

Windows10(1903)で「マウスカーソルのサイズとカラーチェンジ」


 いつの間にか、マウスカーソルの色が変更出来るようになっていますので紹介します。

 従来、どうしても背景白の上に白いカーソルだと一瞬探してしまうことが多かったと思います。特に高解像度での"マルチウインドウ”化した端末ではグリグリマウス動かして探してしまいます。
 古い時代からマウスの設定でカーソルデザイン変えてみたり、反転色にしてみたり、軌跡を出してみたり、影を付けてみたり、[Ctrl]押し設定で強調したりと妥協対策はしていましたが、そもそも色を変えれればそれで済む話という事ですね。


<方法>


 [Win]+[i]キーを押して「Windowsの設定」をショートカット起動します。
 その中から「デバイス」を選択(↓)。

 左ペインの「マウス」を選択し、右ペインにある「マウスとカーソルのサイズを調整する」を選択します(↓)。

 「ポインタのサイズを変更する」部のスライドバーで大きさを変更できます。
 (※大きくしすぎると正直使いにくいです。カーソルが大きすぎて捕らえにくいです。)
 「ポインタの色を変更する」部で一番右のカラー円のあるアイコンを選択します。

 選択後に現れた「推奨されるポインターの色」から選びます。
 「ユーザー設定のポインター~~~」から、自由にあいまいな色でも可能です。

 私は「金色」(←???)を選んでみました。どう見ても「橙色」ですが。。。

 ダークモードでも映える色ですし、標準の背景白や薄いグレーの上でもかなりカーソルは見やすくなりました。
 もっと早くからあってもよさそうな機能ですが、あとできれば矢印の角度も簡単に変えれるといいんですけどね。あまり需要無いかも知れませんが、左上がポイントになっているというのがタッチスクリーンと微妙に合わないというか、左利きの人にも優しくないというか。
 個人的には[+]でいいんですけどね。なるべく中心で、かつ、中心が見えやすい状態が一番良さそうです。CAD風に。


<他のWindows10記事>


2019年11月11日》画面の部分スクショ

2019年11月7日》Wi-Fiの接続状態表示コマンド

2019年11月5日》シス管向けお勧めショートカット

2019年8月23日》コマンドプロンプトの透過

2019年7月25日》スタートアップフォルダの場所

2019年7月8日》エクスプローラーの不要フォルダ非表示


- PDS PIS 研究室 室長 -

2019年11月5日火曜日

》Windows10:システム管理者向けのお勧めショートカット

Windows10のショートカット(システム管理者向け)


 まもなくWindows7も終わりが近づき、Windows10化も一般的になっているかと思います。が、スタートメニュー内も縦長になってしまったり、微妙に場所が変わったり。。。
 今回ここでは"システム管理者向け”と銘打って、絶対に覚えておいた方がいい、おすすめ5つの"ショートカットキー”を載せておきたいと思います。
 [Win]+[r]
 [Win]+[x]
 [Win]+[i]
 [Win]+[Pause]
 [Ctrl]+[Shift]+[Esc] ←キーボード左縦3つでOK


<おすすめ5つ>


[Win]+[r]


 「ファイル名を指定して実行」ダイアログを起動する。

 実行コマンドがわかっている場合はここからアプローチするのが早い場合があります。
 例えば以下のようなコマンドはそのまま起動できます(他も多数あり)。

  cmd :(シンプル)コマンドプロンプト起動(←便利度★)
  msconfig :古くからのWindows起動設定系ダイアログ表示
  regeit :レジストリ エディターの起動
  control :コントロールパネルの起動(←便利度★★)
  notepad :メモ帳起動
  explorer :エクスプローラー起動([Win]+[e]の方が早いが)

 主に、他のウインドウを開かずにダイレクトに起動したい場合(メモリの影響などで)や、マウスの調子が悪い(壊れて動かない/ドライバがおかしい)場合、カーソルが固まる、画面フリーズ?、キーボードから手を放したくない等の時に有効な方法でしょうか。
 これすら立ち上がらないトラブル状況だと、文字通り「にっちもさっちもいかない」場合が多いですかね。あと、コマンド名を覚えていないと意味がないので必要なら覚えましょう。



[Win]+[x]


 スタートメニュー部分に、クイックリンクメニュー(↓正式名称かは自信なし)を開きます。

 結構便利なリンクが多く含まれているので重宝します。特にコマンドプロンプト。
  イベント ビューア
  デバイス マネージャー
  ネットワーク接続
  ディスクの管理
  コンピュータの管理
  コマンドプロンプト
  設定
 等の項目はここから行くのが良いと思います。
 ただし、ここにコントロールパネルは無いので要注意です。しょうがないのでコンパネ開く場合は[Win]+[Pause]の項目にある方法がよいかと。
 また、この中にある「システム」は従来のシステムではなく、Windows10のシステム表示です。そこから従来のシステム情報に行くにはウインドウを広げた時に出てくる右上にある「システム情報」をクリックする必要があります(エクスプローラの"PC”のプロパティや、ショートカット[Win]+[Pause]の画面)。

 面倒なので直接システム情報や環境変数設定ダイアログ等があっても良さそうと思うのですが。。。



[Win]+[i]


 「Windowsの設定」ウィンドウが起動します。Windows10のこれ(↓)ですね。

 正直言って、トラブルが起きている時間の無い時にここから目的の物を探すのは慣れません。じっくり時間のある時にここからしか行けない物をWindows10として操作していくなら良いのですが。
 また、過去のアップデートでも配置や構成が変わってきた経緯も踏まえるとマニュアル作成としてもこのルートは厳しいのかもしれません。今後変わらないことを期待したいところです。とは言いつつも、アプリやWindowsUpdate、回復、バックアップ等にアクセスするにはここからの方が早いと思うので時と場合で使い分けになります。こちらの方が慣れているという方はこのショートカットを覚えておくといいかもしれません。



[Win]+[Pause]


 これはシス管する上で知っておいた方が良いと思います。特にWindows7以前から良くこの画面(↓)を使っていた古株の人は。ーー;
 「システム」情報が直で立ち上がります。Windows7でもあったのですが使っていた人は少ないんじゃないでしょうか。

 左上から使うものは二つだけで済みますかね。
  ★コントロールパネル ホーム
  (デバイスマネージャー :下のハードウェア内へデバイスマネージャ同等)
  (リモートの設定 :下のシステムの詳細設定内のタブへリンク)
  (システムの保護 :下のシステムの詳細設定内のタブへリンク)
  ★システムの詳細設定 :ドメイン、コンピュータ名、環境変数やパフォーマンス(仮想メモリ、移動プロファイル)、システムの保護、リモート等
  
 ★あとはWindowsプロダクトキーを確認したり変更するのもここが早いと思います。



[Ctrl]+[Shift]+[Esc]



 これもシステム管理者する上で、障害やトラブル発生時には知っておいた方がいいショートカットです。
 「タスク マネージャー」が直で立ち上がります。
 3キー同時押しですが、左手だけで簡単に押せるのと、一部のキー配列を除き一番左の列に全てあるので、まず忘れることはないです。
 そして、障害やトラブルでマウスが怪しかったり重い時でもキーボード操作なので安心して起動できます。

 最初はダイアログ下にある「詳細」を押して、上の画面を出す必要があります。
 タブとしては増えていたり名称が変わっているので要注意です。
  プロセス
  パフォーマンス
  アプリの履歴
  スタートアップ
  ユーザー
  詳細
  サービス

 何はともあれ、障害やトラブルの原因追及の一端として状況を観察するために「まず最初にすべき操作」といってもいいかもしれません。



<まとめ>


 今回は「システム管理」する上でWindows10をサクッと操作するショートカットキーを書き出しました。
 もちろん[Win]+[e](エクスプローラー起動)や、コピペ、ロック、タスク切り替え等一般的によく使うものはほかにもたくさんありますが、まずはシステム管理するために覚えておいた方がいいものだけをピックアップしましたので使っていただければ幸いです。

 5つの道具(主に使うべき順番)
 [Ctrl]+[Shift]+[Esc] ←キーボード左縦3つでOK
 [Win]+[Pause]
 [Win]+[i]
 [Win]+[x]
 [Win]+[r]


<他のWindows10記事>


2019年8月23日》コマンドプロンプトの透過

2019年7月25日》スタートアップフォルダの場所

2019年7月8日》エクスプローラーの不要フォルダ非表示


- PDS PIS 研究室 室長 -

2019年10月2日水曜日

》Androidアプリ:度量衡「プランターの土が何リットル必要かを確認」

Google Play で手に入れよう


[度量衡アプリを使ってプランターの土の量を確認]


 昨日ご紹介しました「度量衡」アプリ(↑)で、プランターの土をどれくらい調達してくればいいのか調べてみました。

 まず、今回、家庭菜園用に新設したいプランターはこれ。

 サイズは内寸で、幅25cm、長さ50cm、深さ20cm(底トレーから上部の線まで)の少し大きめなプランターです。
 立法センチメートルでしか出せないですね。
 25×50×20=25000cm^3

 まー1000cm^3が1lという事がわかっていればたいしたことないですが、念のためという意味も含んで「度量衡」アプリを使ってみました。
 ★是非、お気軽にインストールして起動して使ってみてください。♪


<表示設定>


 まず。立法センチメートル(cm3)はデフォルトでは表示されていないので、上部アイコン(縦の蛇腹折り畳み)」を押して全部表示に切り替えます。
 そしてcm3のグレーの“単位部”を長押ししてると、以下の設定画面が出ます。

 そしたら「表示」切り替えを“ON”に変え、右下の「適用」ボタンを押して、ダイアログが表示されるので保存して終了します。これで、蛇腹折り畳みボタンを押してたたんでもcm3は表示されます。
 ※この保存設定は、アプリ終了後も残ります。再度起動した際に表示され続けます。


<値の入力と計算結果>


 本題の数値を入れてみます。値部を長押しして「25000」をキー入力します。
 操作と同時に他の項目の結果もリアルタイムで変わっていくのがわかると思います。

 リットル「l」の所には“25”と結果が出ているので、合計:25リットルの土をそろえればOKという事になりますね。
 ちなみに赤帯がついているのは、強調表示(見間違わないように)させることが出来ます。単位部を軽くシングルタップして赤い帯が出ます。強調表示を外す(消す)場合は、同じ様に強調表示されている単位をシングルタップすることで解除できます。


<実際に。。。>


 今回、実際にホームセンターで、20リットルの野菜の土と、5リットルの中赤玉(底用)を準備しました。
 他にも苦土石灰や肥料、被せるための小赤玉なども準備しましたが、土づくり自体はまた別の機会に記事書こうと思います。

 いかがでしょうか。他にも多数単位は準備されていますし、必要に応じて自分で単位を追加することも出来ますので、色々なシーンで役立てていただけたらと思います。



- PDS PIS 研究室 室長 -

Google Play で手に入れよう